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2009/04/27(月)
第二京都回生病院が財団法人日本医療機能評価機構より病院機能評価の認定を受けました。



ナースによる家庭の医学 あなたにもできる応急処置! 肉ばなれ・筋肉痛
  肉ばなれになった
急に体を動かしたりスポーツをしているときなどに、太ももの後ろ側や、ふくらはぎの筋肉が無理に伸ばされ、断裂したために起こります。健康状態や年齢によっては、坂道や階段の上り下りなどでも起こることがあります。
安静にして適切な応急手当をしましょう。

▼ 応急処置

1.伸縮性のある包帯やサポーターなどを巻き圧迫固定する。
 とっさの場合、タオルなどを巻きその上からガムテープなどで固定す
 る。
2.固定した上から氷のうなどで冷やす。
3.強い痛みをともなうので、無理に歩かず安静にして専門の医師によ
 る診察を受けること。
 移動が必要な場合は、介添え人をつけるなどして、できるだけ歩か
 ないようにする。

筋肉痛になった
日ごろ体を動かすことの少ない人が、急に運動をすると筋肉痛になることがあります。筋肉痛になった場合は、冷やした方が良い場合、温めた方が良い場合と、状態によって違うので、症状を確認しながら正しい手当をしましょう。

▼ 応急処置

<冷やす場合>

運動後痛みが発生したら筋肉が炎症を起こしている状態なので、痛みが峠を越すまで湿布薬などで一時的に冷やす。
<温める場合>
痛みが減り始め、落ちついてきたら温める。温めることにより筋肉の組織内の血液の循環が良くなり、早く回復する。お風呂やサウナ、マッサージ、軽い運動なども血液の循環をよくするので、炎症の状態を確認しながら行うと良い。入浴するときは38〜40度のぬるめのお湯にゆっくり入るのが血行促進に効果的。

絶対にしてはいけないこと
激しい痛みの場合、温めるのは厳禁!!
炎症が取れてない状態なので、温めるとかえって症状を悪化させてしまう。

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