インフルエンザの集団発生について
現在、当施設におきましてインフルエンザの集団発生が確認されておりますので、下記のとおりご報告いたします。
【発生状況】
12月12日(金)、療養棟勤務の職員1名が体調不良により受診したところ、インフルエンザ陽性と判定されました。翌日以降、他の職員、入所者にも感染が広がり、本日12月18日(木)時点での延べ発症者数は、入所者16名、職員6名、計22名となっております。
【当施設の対応について】
当施設では、入所者および職員の安全確保ならびに施設機能の継続を目的として、感染対策を鋭意実施しています。感染拡大防止を最優先とし、面会制限、業務内容の一部変更、職員配置の調整等の対策を実施しております。また、職員に対しては体調管理および感染防止対策の徹底を指示しております。
なお、感染状況につきましては、管轄の乙訓保健所へ既に報告し、連携を図りながら対応を進めてまいります。
ご利用者様ならびにご家族の皆様にはご心配をおかけいたしますが、引き続き感染拡大防止に全力で取り組んでまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。



















